So-net無料ブログ作成
検索選択

トキ8羽死亡、2羽も瀕死状態=今秋の自然放鳥に影響も−環境省(時事通信)

 環境省は10日、今秋に予定されている3回目の自然放鳥に向け、新潟県の佐渡トキ保護センターで訓練中の国の特別天然記念物トキ11羽のうち、8羽が死に、2羽が瀕死(ひんし)の状態で見つかったと発表した。今秋放鳥予定の21羽のうち、約半数のトキが被害を受けたことから、今後の予定に影響が出る恐れもある。
 同省によると、死んだのは1〜5歳の雌6羽と0歳の雄2羽で、瀕死状態になっているのは3歳の雌と0歳の雄1羽ずつ。残る2歳の雌1羽は無事だった。
 飼育を受託している県によると、同センターの職員は9日午後5時15分ごろ、自然に近い環境を再現した「順化ケージ」の監視カメラの映像を確認して帰宅。翌10日午前8時15分に出勤し、異常に気付いたという。夜間は無人だった。
 監視カメラの画像を解析した結果、9日午後5時55分ごろ、ケージ内で動く小動物の姿を確認。足跡もケージ内に残されていたことから、同省はテンやイタチなどの小動物に襲われた可能性が高いとみて侵入経路などを調べている。
 小沢鋭仁環境相は、今秋の放鳥について「最終的な判断は先になるが、(予定通りの実施は)難しいのではないかと、担当部局から報告を受けている」と話した。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
トキ8羽死ぬ、2羽も瀕死状態=動物に襲われる?
7億年前に地球全体が凍結か=カナダに可能性示す地層
やはり小天体衝突が原因=白亜紀末の恐竜など大絶滅
「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず

2ちゃんサーバーダウン続く 韓国紙に「大規模サイバー攻撃計画」(産経新聞)
<遭難>73歳男性ら4人迷う 宮城・山形の船形山(毎日新聞)
橋下知事、白鵬に優勝楯贈呈(産経新聞)
会計担当、資金一手に管理=小林氏陣営、外部のチェック入らず―政党支部や後援会も(時事通信)
白、ピンク…サクラソウ満開 板橋区の小学校(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。